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壱岐特集

壱岐の島モデルコース「歴史その壱」

郷ノ浦

■岳の辻展望台

標高212.8m。壱岐島の最高峰。展望台からは壱岐全島と眼下に郷ノ浦町の町並みと、原島、長島、大島が浮かんでいる。すっきりと晴れた日には北方の海上遥かに対馬の島影が見え、南には佐賀の呼子東松浦半島の山並みを望む事ができる。

丘の辻展望台
車 約15分

■松永記念館

明治、大正、昭和にかけて、日本の電力の普及と振興に努め、日本の産業経済発展の基礎を築いた松永安左エ門の功績を伝えるために、生家跡に建設。生前愛用した所持品や文書などが展示されており、「日本の電気王」「電力の鬼」と称された氏の偉業を知ることができる。石畳の庭には、松永氏が明治42年に設立した福岡市電の電車がある。

メモ
【住所】石田町印通寺浦360 【電話】0920-44-6688
【料金】大人100円 【休日】火曜日午後、水曜日
【アクセス】印通寺港から徒歩10分
松永記念館
車 約7分

■錦浜・大浜・筒城浜

石田町の東海岸一帯を筒城海岸といい、総延長約4kmにもおよぶ白砂の美しい砂浜。南国を思わせるコバルトブルーの海は息をのむ美しさだ。【錦浜】神功皇后が三韓出兵の折、ここで錦の衣を干したという伝説に由来する。ビーチには洒落たカフェがあり、ダイビングやジェットスキー等も体験できる。【大浜】壱岐随一の遠浅のビーチ。広々とした砂浜を歩くだけでも心地良い。【筒城浜】海岸線の全長約600mで壱岐を代表する海水浴場。

錦浜・大浜・筒城浜
車 約5分

■一支国博物館

壱岐島内から多数出土した古代日本を物語る貴重な品々を一堂に展示。世界的建築家、故黒川紀章氏がデザインを手掛けており、周囲の山並みに沿って曲線を描く天然芝の屋根が印象的。常設展示室の展示資料約100点には触れることのできる、全国でも珍しい演出が来館者に人気。

メモ
【住所】芦辺町深江鶴亀触515番地1 【電話】0920-45-2731
【料金】一般400円 【休日】毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
【アクセス】印通寺港から車で5分
一支国博物館
車 約2分

■一支国王都復元公園

弥生時代の建物が多数復元されており、太古の日本を感じることができる。また、公園の向かいにある原の辻ガイダンスでは壱岐の特産品が販売されており、勾玉作り体験等の体験もできる。

メモ
※周辺に公衆トイレはありません
原の辻遺跡公園
車 約1分

■安国寺

1338年(暦応元)足利尊氏と直義は、平和祈願と元寇以来の戦死者の菩提を弔うため、全国66カ国と2島に安国寺建立を命じた。壱岐では従来あった海印寺を安国寺に当てた。「師子窟」の扁額の掛かる仏殿は、二重屋根の重厚な建築物。また境内のスギの巨木が目をひく。

メモ
【場所】芦辺町深江栄触 【アクセス】芦辺港から車で10分
安国寺
車 約10分

■はらほげ地蔵

六地蔵は六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において衆生の苦患を救うという六種の地蔵である。海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。("はら"が"ほげた"地蔵)

メモ
※周辺に公衆トイレはありません
はらほげ地蔵
車 約5分

■左京鼻

八幡半島のなだらかなスロープ状の草原を進むと、玄界灘に面して切り立った総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海食崖に行きつく。ここの海食崖は玄武岩特有の柱状節理で、左京鼻の懐中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出ている。壱岐島誕生神話の八本の柱の一つ「折柱(おればしら)」である。海鵜のおびただしいフンに覆われているが、遠目には無骨な玄武岩が化粧を施したように美しい。

メモ
駐車場・公衆トイレ有り
左京鼻
車 約10分

■月読神社

古事記では伊邪那岐命と伊邪那美命が天照大神の次に産んだのが月読尊とされている。京都の月読神社は、487年壱岐の県主の先祖忍見宿祢が壱岐から分霊したもので、ここは神道発祥の地とされる。県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづく。欝蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せる。

メモ
※周辺に公衆トイレはありません
月読神社
車 約7分

■鬼の窟(いわや)

壱岐では横穴式石室古墳のことを"鬼の窟(いわや)"と呼んでいる。これは鬼でもなければこんな重い石は運べまいといった解釈からだろう。6世紀後半〜7世紀前半頃の築造。石室は壱岐最大(全国12位)で全長16m、最大の天井石は4mもある。当時の豪族・壱岐直の墳墓らしいといわれている。

メモ
【場所】芦辺町国分本村触 【アクセス】芦辺港から車で10分
※公衆トイレ有り
鬼の窟(いわや)
車 約5分

■湯ノ本温泉郷

神功皇后が三韓出兵の帰路に立ち寄り、自墳している温泉を見つけたと伝えられる。また神功皇后はここで応神天皇の産湯をつかわせたとの伝説もあり、子宝の湯としても親しまれている。現在の泉源数17ケ所、泉温69℃、泉質はナトリウム塩化物温泉で、神経痛、リューマチ、婦人病をはじめ皮膚病、火傷、切り傷などにも効果がある。国民宿舎1、旅館6、湯治温泉3軒がある。

メモ
【場所】勝本町湯ノ本 【アクセス】郷ノ浦港から車で20分
湯ノ本温泉郷
湯ノ本温泉郷
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壱岐市観光協会 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦281-6 TEL.0920-47-3700 FAX.0920-47-5302