かつて日本海が淡水湖だった証し

長者原化石層


八幡半島の南端に、白い地層が露出している。手で触れると、まるでチョークのような感触で白い粉が手に残る。これは植物性プランクトンである珪藻の遺骸が 堆積してできた土質で、古くから植物や魚の化石が産出する。大正8年に魚類化石の新種イキウス・ニッポニクスが発見された。魚類相は中国大陸のものに近い。かつて大陸と地続きで日本海が大きな淡水湖だった頃の記憶が、この地層には詰まっている。県の天然記念物に指定されているので、化石採集はできない。

施設情報

住所 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1705-3
交通 芦辺港から車で10分、下車して徒歩5分

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