平城宮の瓦が出土

国分寺跡


国片主(くにかたぬし)神社裏手。741年(天平13)に全国に国分寺創建の詔が発せられた。壱岐では新たに建立せず島司(しまつかさ)壱岐直(あたい)の氏寺を「嶋分寺」とした。その後、釈迦堂を残すだけとなったが、1738年に中野郷の阿弥陀堂と合し、「国分寺」と改名。現在は数個の礎石が残る空き地になっている。発掘調査では平城宮と同じ瓦が出土して注目された。

施設情報

住所 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触741
交通 芦辺港から車で10分
  • このスポットの
    facebookページを見る
  • このスポットに関する
    ツイートを見る
  • このスポットの
    TRIP ADVISORをみる
  • 大きい地図で見る

観光スポット

グルメスポット

特産品

宿泊情報

体験型観光情報

有償ガイド情報

イベント情報

お得情報

モデルコース

教育旅行受入

教育旅行体験情報

topへ戻る

一般社団法人壱岐市観光連盟 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触683-2
TEL.0920-47-3700 FAX.0920-47-5302