映画「奈緒子」ロケ地巡り

映画「奈緒子」ロケ地巡り-1

200万部を突破したベストセラーコミックの映画化で、2006年に公開。
病気療養のために長崎県波切島を家族と訪れた小学生の奈緒子は、海に落ちてしまい、彼女を助けた雄介の父親は命落としてしまう。
数年後「日本海の疾風」と呼ばれる天才ランナーに育った雄介(三浦春馬さん)と奈緒子(上野樹里さん)は再会する。
奈緒子は波切島陸上部のマネージャーとして夏合宿に迎えいれられることになり・・・
高校駅伝長崎代表を目指す部員たちの忘れられない夏が始まる。

原作/坂田信弘・中原裕(小学館ビッグコミックス)
監督/古厩智之 脚本/林民夫 古厩智之 長尾洋平
出演/上野樹里 三浦春馬 笑福亭鶴瓶

舞台の波切島は壱岐市をモデルとしています。そんな舞台となったロケ地を旅してみよう!

  • 所要時間:1日
  • 主な交通手段:レンタカー・観光タクシー他

START

郷ノ浦港

壱岐の海の玄関口
郷ノ浦港-1

博多港から壱岐までは高速船で最短65分で行くことができます。
今回はここから旅を始めましょう!

車で約5分

郷ノ浦大橋

港町「郷ノ浦」のシンボル
郷ノ浦大橋-1

フェリーで入港する際に非常に目立つ大きな橋で部員のいつもの練習場所である島の玄関口として登場しました。
実際の場所も港と高校の間にあります。

車で20分

猿岩

【ロケ地】高さ45メートルの大きな猿?
猿岩-1

壱岐のシンボルで自然によって造られた高さ45メートル奇岩は「そっぽを向いたサル」にそっくり!神話の舞台にもなっていて壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われており、岩越に見える美しい夕陽は絶景です。
また、猿岩を海から見ることができるクルーズも運行。陸と海、両方の景観を楽しむのもおすすめで、近くにはお土産店「お猿のかご屋」があり、海産物などの特産品、オリジナルのお土産を買うことができます。

この辺りは陸上部員の練習コースになっています。

車で25分

辰の島遊覧

【ロケ地】すべてはこの海から
辰の島遊覧-1

玄界灘の宝石箱と称される壱岐の辰の島(無人島)の海蝕崖と海蝕岩は、見応え十分。
海の宮殿、マンモス岩、羽奈尾観音、ハイライトは高さ50mの断崖を鉈で断ち切ったような蛇ヶ谷。
特に遊覧船からでないと見られない羽奈尾観音は見えにくく、心が美しい人にしか見えないといわれているため、意地でも目にしたいパワースポットです。
物語の冒頭、奈緒子の溺れるシーンをこの近海で撮影しました。
実際の場所も思わず覗き込みたくなるほど透明度が高い海域です。

  • 住所 〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦575-61
    電話番号 0920-42-2020(勝本町漁業協同組合)
    営業時間 遊覧・渡船  9:00発~最終15:30発
    *現在、9:00発は休止しております。ご注意ください。
    休業日 年末年始休み
  • 詳細ページへ

車で30分

大浜海水浴場

【ロケ地】地獄の合宿
大浜海水浴場-1

およそ300m続く白砂ビーチは“奇跡の砂浜“と呼ばれるほど美しい景観が広がります。
遠浅の浜は大きな波が立ちやすいのでサーファーにも人気が高く、他にもジェットスキー、ヨットクルージングなど多彩なマリンスポーツが体験できます。
ここでは「地獄の合宿」でランニング練習をする場所として登場します。

長崎市内のロケ地巡りコース

9番水辺の森公園からご確認ください

GOAL

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

このページを見ている人は、こんなページも見ています

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。 サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。 詳細はクッキーポリシーをご確認ください。