壱岐島の最高峰

岳ノ辻

標高212.8m。壱岐島で一番高い山。約20万年前、玄武溶岩流の上に噴出した火砕屑物によって形成された火山砕屑丘で、壱岐の火山活動の最後の姿でもある。展望台からは壱岐全島と眼下に郷ノ浦の町並み、その背後に原島、長島、大島の渡良三島が浮かぶ。北方の海上遙かに対馬の島影が見え、南には佐賀の呼子東松浦半島の山並みを望むことができる。
頂上には古代より烽火台や遠見番所が設置され、国防の要衝として重要な役割を果たしてきた。
★「岳の辻」は、日本遺産『国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』の構成要素として認定されています。

施設情報

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町若松触398-1 他
交通 郷ノ浦港から車で10分
設備 駐車場・トイレ(多目的)
※西側展望台にはトイレがありません。

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