長崎県を代表する前方後円墳

双六古墳

双六古墳(国指定史跡)は、標高100メートルほどの丘陵尾根部に築造された長崎県最大の前方後円墳です。
古墳の規模は全長91メートル、後円部の直径43メートル、高さ10メートル、前方部の全長48メートル、幅36メートル、高さ5メートルです。
前方部と後円部の盛土はかなり急傾斜になっているのが特徴です。石室は前室と玄室の2室構造、両袖式の横穴式石室で全長11メートルの長さです。
前室側壁には、ゴンドラ形の船の線刻画が描かれています。
【出土代表遺物】
中国北斉製二彩陶器(ちゅうごくほうせいにさいとうき)・統一新羅土器(とういつしらぎどき)・金銅製単鳳環頭大刀柄頭(こんどうせいたんほうかんとうたちつかがしら)・金銅製辻金具(こんどうせいつじかなぐ)・金銅製雲珠(こんどうせいうず)・鉄挟(はつばさみ)・銀製空玉(ぎんせいうつろだま)・子持勾玉(こもちまがたま)・ガラス製トンボ玉 等

★「壱岐古墳群」「双六古墳出土品」は、日本遺産『国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』の構成要素として認定されています。

施設情報

住所 長崎県壱岐市勝本町立石東触81
交通 芦辺港から車で10分・郷ノ浦港から車で15分
設備 駐車場(古墳まで徒歩5分)

観光スポット

グルメスポット

特産品

宿泊情報

体験型観光情報

有償ガイド情報

イベント情報

お得情報

モデルコース

教育旅行受入

topへ戻る

一般社団法人壱岐市観光連盟 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触683-2
TEL.0920-47-3700 FAX.0920-47-5302