対馬を眺望できる前方後円墳

対馬塚古墳


対馬塚古墳(国指定史跡)は、標高100メートルほどの丘陵尾根部に築造された島内で2番目に大きい前方後円墳です。
古墳の規模は全長63メートル、後円部の直径35メートル、高さ9メートル、前方部の全長28メートル、幅24メートル、高さ4メートルです。
石室は前室と玄室の2室構造、両袖式の横穴式石室で全長10.8メートルの長さです。
石室内には幾何学文様や逆三角形状の記号上の線刻文が描かれています。
【出土代表遺物】
新羅土器・鉄製轡(てつせいくつわ)・金銅製辻金具(きんどうせいつじかなぐ)・ガラス製トンボ玉・琥珀玉(こはくだま) 等

施設情報

住所 長崎県壱岐市勝本町立石東触
交通 芦辺港、郷ノ浦港から車で15分
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