【1日】人気神社御朱印巡りコース-1

神社庁に登録されているものだけで150以上もの神社がある壱岐。人気の神社を巡り、心身を整えませんか?

  • 所要時間:1日
  • 主な交通手段:車

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芦辺港

レンタカーの手配もこちらで
芦辺港-1

車で約3~5分

ランチ

芦辺港周辺の美味しいランチを探訪!
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美味しい壱岐牛が食べられるお店やボリューム満点の海鮮丼など、お好みのランチを召し上がれ。

車で約15分

小島神社

壱岐のモンサンミッシエルと称される人気スポット
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普段は海に浮かぶ島にある小島神社。干潮時の前後、数時間だけ海から参道が現れて歩いて参拝することができます。太陽と月の引力によって神様に会える神秘のパワースポットで、「壱岐のモンサンミッシェル」と呼ばれることも。
自然が創り出す神秘的な砂浜の参道写真が撮影できる場所としてたくさんの観光客が訪れています。この島全体が神域とされいるため、小枝1本も島の外に持ち出してはならないという慣習があります。自然に守られて現代に残る神域を訪ねてみませんか?
2015年には神社がある内海湾(うちめわん)が『国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』の構成要素として日本遺産に認定されています。→詳しくはこちら

車で約25分

男嶽神社

御神体の岩が驚異のパワースポットとして注目!
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男嶽神社は、明治時代までは山全体が御神体とされ、一般の方の入山が制限された神聖な場所。神話の中では、壱岐島が生れたときの最初の神様である「天比登都柱」(アメノヒトツバシラ)や「月読命」(ツクヨミノミコト)の降臨の地であるとされています。導きの神様とされる「猿田彦命(サルタヒコノミコト)」が祀られており、敷地内には御祭神にちなんだ200体を超える石猿がずらりと並んで奉納されています。
拝殿裏にある御神体の岩はコンパスの針が正常に動かないという不思議な磁力が確認できる注目のパワースポット。神職が常駐しており神社の由緒や通常入れない場所へ案内してくれます。近くには対になる女嶽神社があり、両方を参拝すると良縁に恵まれると言われているので訪れてみてはいかが?
境内におみやカフェも併設されています。

車で約15分

月讀神社

月讀命を祀る 神秘的なパワーが宿る神社
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巨木が鬱蒼と茂る森の中に静かに鎮座する「月讀神社」。趣のある鳥居をくぐり急な石段を登ると神秘的なパワーが感じられる社が現れます。御祭神は月讀命(つくよみのみこと)。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)によって、天照大御神の次に産まれたとされる神です。暦・潮の干満など月にまつわる全ての行い、安全や航海安全などの願いごとを聞き入れてくださると言われています。
日本書紀には京都の松尾大社内にある月讀神社は壱岐の県主(あがたぬし)の先祖である忍見宿祢(おしみのすくね)が分霊したものと記されていて、全国に点在する月讀神社の総本社とされています。毎年旧暦の9月23日に催される例大祭では壱岐神楽が奉納されます。

車で約5分

住吉神社

伝統と格式を誇る、壱岐神社の総帥
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1841年(明治4)に国弊中社に列格し、壱岐で唯一の官社となった「住吉神社」。大阪の住吉大社をはじめ、下関、福岡の住吉神社と並び「日本四大住吉」と称されるほど有名です。平安から室町時代の貴重な文化財が多数保存され、境内の神池からは、非常に貴重な神鏡17面が発見されています。
毎年12月には「壱岐神楽」のフィナーレを飾る大大神楽が奉納され、700年の歴史を持つ国の重要無形文化財を見に、たくさんの観光客が訪れます。
また境内の「夫婦クスノキ」を男性は左回り、女性は右回りに回ると良縁に恵まれると言われています。

お土産

旅の思い出に壱岐ならではの逸品を
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干物やお菓子、麦焼酎など、各観光施設やお土産店で取り扱っております。壱岐らしい特産品をお土産にどうぞ。

郷ノ浦港

お気をつけてお帰りください
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買い忘れたお土産も港のお土産店で購入できます。旅の思い出に浸りながら、博多港までの船旅を最後までお楽しみください。

GOAL

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