壱岐島に来たら買いたい!外せない島土産-1

壱岐島に来たら買いたい!外せない島土産

壱岐島みやげといえば、島旅の感動を家でも味わえる一品!!
次に壱岐に来るまでのお楽しみとして、島でしか買えないもの、たくさん買って帰りたいですよね。
各エリア、市街地や港周辺のお土産屋のほか、スーパーの壱岐産品コーナーでもお土産を購入することができます。フェリーターミナル内にも土産物店が入っており、帰りの船を待つ間に手軽に購入できて便利です。
壱岐に来たらぜひ手に取っていただきたい、海産物にお菓子、民芸品と豊富なお土産を一挙紹介します!

壱岐に来たらやっぱりウニは外せない!

壱岐産のウニはプリっとした食感と濃厚な甘みが特徴!その多くは海女や海士によって穫られたもので、身のかき出しから加工まで、すべて手作業で時間をかけて行われます。

【ウニの瓶詰】
贅沢生ウニの瓶詰は海鮮土産の最高峰。希少価値の高い赤の生ウニは、売り切れ必須の季節限定の贅沢品。そのままでも、ご飯にかけてちょこっとお醤油を垂らしてウニ丼にして食べても、濃厚な風味と口どけを味わえる至福の時間が来ること間違いなしです。一度食べたらやめられないという人のために、通販対応できるお店も多くあります。

【うにめし】
壱岐島に古くから伝わる郷土料理「うにめし」。磯で捕ったばかりのウニを持ち寄って磯場でお米と一緒に炊き込んだ海女料理が起源と言われています。磯の香りがほかほかご飯と相まって、お口いっぱいににウニの豊潤な甘みが広がります。
このうに飯をご自宅で簡単に作れる「うに飯の素」は人気の逸品です。炊飯器などでご飯と一緒に炊くだけで、たっぷりウニが入った美味しいうにめしができます。おにぎりやパスタにアレンジするのもおすすめ!

【いかうに】
イカとウニという壱岐を代表する海鮮をグルメを掛け合わせたのが「いかうに」。甘いイカに濃厚なウニが絡み、極上の旨味が生まれます。焼酎のアテに、ご飯のお友にぴったりの贅沢おみやは自分にも家族にも買って帰りたくなる品です。

ウニだけじゃない、玄界灘の恵みをお土産に。

【鯵の干物】
壱岐の漁港周辺でよく見られる干物がある風景。潮風を受けてうまみをたっぷり詰め込んだ鯵の干物は絶品。脂が程よく乗っていて、抜群の塩加減にがほかほかの白ご飯に合う、合う!

【あおさ・わかめ】
潮の香りをふんだんに詰め込んだあおさや、しっかりした肉厚のミネラルたっぷりのわかめもぜひ一度味わっていただきたい逸品。お味噌汁の具材としてはもちろん、酢の物や和え物にもぴったりです。

【スルメイカの一夜干し】
噛めば噛むほど、甘みと旨味が出てくる鮮度抜群のスルメイカを手造り加工の天日干しした一夜干し。さっと炙れば、焼酎のお友にぴったり。ちょっと贅沢な肴を楽しめます。

昔から愛され続ける壱岐のお菓子

【かすまき】
壱岐の伝統菓子と言えば、素朴で懐かし味の生地と、程よい甘味の餡の「かすまき」。厳選した素材で仕込んだカステラ生地を銅板の上で一本一本手焼きし、その上に小豆こしあんをのせ巻き上げたやさしい味の焼き菓子です。お茶はもちろんコーヒー・紅茶などによく合います。

【手焼きせんぺい】
昔からの製法を用いて、九州でも4台ほどしかない貴重な焼き釜で焼く伝統のお菓子、「手焼きせんぺい」。せんべいではなく、「せんぺい」。焼いたせんぺいを熱いうちに手作業で成形するという職人技で、軽い食感を生み出す生姜風味とみそ風味の2種類の素朴な味わいはお茶請けにもぴったりです。

Column

「かすまき」の歴史-1

「かすまき」の歴史

江戸時代、参勤交代から帰国した藩主を迎えるに当たり、家中一同で喜びを分かち合うために考案されたと伝えられ、当時贅沢品だった餡をたっぷり使うのが特徴です。
壱岐に伝わったのは、明治33年創業の丸善菓子補が元祖と言われています。「対馬は太巻き、壱岐は細巻き」ともされていますが、店舗ごとに工夫を凝らし独自の進化を続けています。最近、発売された壱岐市立一支国博物館オリジナル可須巻き(かすまき)は、小さくてかわいい!と評判です。

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お土産にぴったり!新定番の人気スイーツ

【下條くだもの店のジャム】
島にある小さな果物屋の「下條くだもの店」のジャムが大人気。壱岐産の果物をはじめとする原料を使った自家製ジャムはその味と美しさからSNSを通じて全国から注文が殺到!パッケージもかわいくて、本来の果物の鮮やかな色が瓶から見えて、おいしさが伝わります。イチゴや桃、キウイなど40種類ほどある果物ジャムは旬の時期だけの限定品で、何があるかは行ってからのお楽しみ。お店がある勝本の町並みは昔ながらの商店が軒を連ね、レトロな雰囲気の格子窓を使った建物が立ち並んでいます。お土産探しと合わせてまち歩きも楽しめます。

【人面石(じんめんせき)クッキー】
壱岐市立一支国博物館ミュージアムショップのみで販売されているオリジナル商品 。原の辻遺跡から出土した「人面石」をモチーフに、壱岐産の小麦粉や赤米を使った焼き菓子。定番のバター味と塩味に加え、バレンタインの時期限定や旬のフルーツを使った季節限定の味も。そのキュートなフォルムと1枚1枚異なる表情が愛敬たっぷりです。

【焼酎入りケーキ】
「焼酎入りケーキ」はその名の通り焼酎の入ったケーキでカステラのような食感と味わい。壱岐の麦焼酎を染み込ませた、薫り高いまろやかなスイーツですが、アルコール分は蒸発させているのでどなたにでも勧められます。

【アムスメロンのカステラ】
6月ごろに旬を迎える壱岐産の人気フルーツ、アムスメロン。メロン独特のジューシーな甘さを詰め込んだクッキーやカステラも大人気のお土産。ありそうであまりない、メロンのスイーツ、ぜひ一度食べる価値ありです。

食卓のニューフェイスに、島調味料。

【壱岐の塩】
壱岐のまじりっけなしの海水をくみあげ、昔ながらの平釜で薪炊きし、手間ひまかけてじっくり煮詰めた壱岐の塩。海の成分(マグネシウム・カルシウム・カリウム)を含み、まろやかで素材の味を引き立ててくれるので、普段の料理をぐっと美味しくしてくれます。海藻エキスを含んだ「藻塩」やほんのりピンクの「桜塩」などのバリエーションも。またスイーツにプラスすると甘みを引き出す要素に!壱岐の塩を使ったロールケーキなどのスイーツも人気上昇中です。

【ゆず加工品】
長崎県で生産量第1位を誇るゆず。香りの高さも評判です。お鍋料理にぴったりの柚子こしょう。柚子のさわやかな香りの後から来るピリッと来る刺激的な風味が癖になります。地元ではお刺身にワサビではなく、ゆず胡椒を使う通な人も!これが意外と合うんです。他にも壱岐の郷土料理のゆべしはゆずに醤油と砂糖で炊いた佃煮で、ご飯の友や和食のスパイスとして大活躍。柚子果汁にはちみつを足した柚子の原液はお湯で割っても、ソーダで割ってもGood!

【オリーブ商品】
壱岐オリーブ園は、除草剤を一切使わずすべて手作業でオリーブの木を管理しています。果実や葉は一枚一枚手摘みし、人間の手で見て触って厳選したものだけを製品にしています。中でも壱岐産オリーブの若い実だけを厳選して使用したピリッとフルーティな味わいの高級エクストラバージンオリーブオイルは極上の逸品です。調味料以外にもスーパーフードとして注目を集める、オリーブの葉を粉末にしたオリーブリーフパウダーも人気があります。また、洗顔用の生石鹸やオイルなどのオリーブを使ったオリジナルの化粧品も美容雑誌に取り上げられるなど注目を集めています。

麦焼酎発祥の地、壱岐の焼酎

壱岐といえば、麦焼酎!!とイメージがある人も多く、お土産にぴったりです。壱岐では壱岐焼酎による乾杯を推進する条例が定められるほど、島民は焼酎を愛しており、居酒屋に行けば至るところで「壱岐焼酎で乾杯!!」の発声が聞こえてきます。島内に焼酎の蔵元が7蔵もあり、それぞれが400年以上の伝統の技を継承しています。麦の香ばしい香りと麹の天然の甘みが絡み合う、独特の味わいが食事に合うんです。壱岐でしか買えない島内限定品もあるのでお見逃しなく!!
蔵元見学では迫力のある大きな樽や米麹の甘い香りに包まれ、情熱的な焼酎のお話に引き込まれます。試飲もできるので、種類豊富な焼酎の中からお気に入りに逸品を購入してみてはいかがでしょうか。(要予約)
色んな蔵の焼酎を試したいという方には、飲み比べができる酒屋もあります。趣のあるレンガ造りの建物で先々代が焼酎を作っていたという白川重家では、焼酎の事なら何でもおまかせの店主がお好みに合った焼酎をご提案。店内には焼酎にまつわる様々なグッズがあり、焼酎好きにはたまらないお店になっています。

伝統の職人技、壱岐の民芸品

昔、壱岐は鬼ヶ島だったと言われており、島内には鬼伝説が多く語り継がれ、鬼の足跡や鬼の窟屋古墳など、鬼に関するスポットもたくさんあります。
切り飛ばされた鬼の首が武者のかぶとをかみ砕こうとする姿を描いたのが“鬼凧(おんだこ)。墨、赤、橙(だいだい)、黄、緑。4色の食紅を使って描かれた、職人手作りの鬼凧は迫力があり、玄関、床の間などで家内の安全、無病息災の魔除けにいかがでしょうか。

島のお土産いかがでしたか?

ウニ瓶や海産物の加工品など、冷凍や冷蔵が必要なものは宅配便を利用してください。ほとんどのみやげ物店や商店で対応してもらえます。焼酎などの重たいものは宅配便のご利用が便利です。
また壱岐市ふるさと商社の通販サイト「壱岐なお取り寄せ」では壱岐牛や海産物をはじめ、しまのたまご屋さんが育てた新鮮なたまごなどなど様々な商品がお取り寄せできますので、こちらもご利用下さい。

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