自然を畏れる気持ちを伝える

春一番の塔


春先に吹く強い南風のことを「春一番」といい、いまでは気象用語となっているが、この言葉の発祥の地は壱岐である。1859年(安政6)春一番により地元の漁師が大勢遭難した。昭和62年、郷ノ浦港入口の元居公園に、船の帆をイメージした「春一番の塔」が建てられた。民俗学者の宮本常一は研究のため郷ノ浦町を訪れてこの「春一番」をいう語を採集し、1959年に壱岐で用いられている語として『俳句歳時記』で紹介した。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされる。
※郷ノ浦港ビューホテル壱岐の先にある八幡神社の脇から春一番の塔に歩いて行けます。

施設情報

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦403
交通 郷ノ浦港から車で1分

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