左京鼻 さきょうばな

約1kmの断崖絶壁が続く、島随一の絶景スポット!

東海岸に位置する八幡半島のほぼ先端にある「左京鼻」。壱岐を代表する景勝地のひとつで、およそ1km続く断崖絶壁の光景は圧巻です。海中から突き出る細い柱が連ねたような奇岩は「観音柱」と呼ばれ、伝承によれば島が流されてしまわないように造った8本の柱の1つと言われています。玄武岩が柱状節理状になっており、その上に雪化粧をしたように美しく見えますが、実は海鵜のフンによるもの。これも自然が作り出した造形美です。
江戸時代前期に旱魃(かんばつ)が続き、陰陽師の後藤左京らが、この場所で雨乞いを行うと大雨が振りだし、村人たちが救われたという伝記が残っています。


エリア
芦辺港周辺
カテゴリー
自然・景観 歴史・文化
旅のテーマ
王道・定番 女子旅おすすめ 歴史・神話の世界に触れる

基本情報

住所 〒811-5326 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1512番地
電話番号 0920-48-1130(壱岐市観光課)
アクセス 芦辺港から車で約15分
駐車場 駐車場あり
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