海の六地蔵

はらほげ地蔵


六地蔵は六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において衆生の苦患を救うという六種の地蔵である。海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。何時、誰が、何のために祀ったかはっきりしたことはわからないが、遭難した海女の冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物ができるように、あるいは流行の疫痢の疫病退散祈願のためなどと言われる。

潮位情報・・・気象庁ホームページ(リンク)
※海中に浸かる地蔵は、潮位が高い日の満潮時(潮位約200cm以上)にご覧いただけます。

施設情報

住所 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-102
交通 芦辺港から車で10分

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