地元ライター発信!壱岐旅ブログ

野菜、魚、肉、お弁当類などジャンル別おすすめ店5選
~こんなに安くてうまくていいんですか?~

  • 野菜、魚、肉、お弁当類などジャンル別おすすめ店5選
~こんなに安くてうまくていいんですか?~-0

 甘くとろけるようなウニ、そして年間900頭ほどしか出荷されない希少な壱岐牛、新鮮な島野菜など、自給自足できる島と称されるほど、壱岐島には豊富な食材があります。 

旅行で来る場合は、旅館や飲食店での食事がメインになると思いますが、私としてはぜひ、地元のスーパーに行ってほしい。なぜって、島民気分になれてとっても楽しいからです。

「何が売っている?」「値段は安い?」などの実態をお伝えするため、地元のスーパーを徹底調査してきました!島民のリアルな食生活を垣間見ることができます。

その場で食べられる、お土産にもなるなど旅行者の方にも役立つ内容です。移住者3年目、現役バリバリ主婦の関西出身、安くてうまいものに目がない事務局編集部田口がお伝えします。

壱岐産野菜なら「JA壱岐市アグリプラザ四季菜館」へ

 新鮮な野菜が欲しいと思ったらまずはココ、島の港の玄関口である郷ノ浦港から、車で5分の JA壱岐市の農産物直売所「アグリプラザ四季彩館」をご紹介します。

いわゆる「道の駅」のような感じで、新鮮な壱岐産の野菜を中心に壱岐牛、農産加工品や水産加工品など、壱岐産の食材があります。
 
この日も、地元の農家さんが作った野菜が数多く並んでいました。「安っ!」と思わず、驚くお値段の野菜も!!どれも新鮮でおいしいです!

 旬の野菜や果物からちょっと珍しいものまで、たくさんのものが揃います。ちょっと傷が付いていたり、大きさが不揃いだったりするのが、人間味があって、ほっこりした気分です。
 

幻のブランド牛、壱岐牛を買うなら「スーパーバリューイチヤマ」へ

 幻のブランド牛、壱岐牛を買うなら、郷ノ浦港から車で約5分、「スーパーバリューイチヤマ」へ行ってみてはいかがでしょうか。

「スーパーバリューイチヤマ」は郷ノ浦の中心部、マツモトキヨシやローソンなどの全国チェーン店や地元のスーパーが立ち並ぶエリアにあります。
品揃えの多さに定評があり、イートインスペースやトイレも併設している、島内でも1、2を争う大きさのスーパーです。
野菜や肉、魚介類、加工品等、様々なものが揃う他、お土産コーナーも充実しています。

サービスカウンターで宅配の対応もあります。

ここで見てほしいのはお肉売り場です。幻のブランド牛、壱岐牛がお肉売り場に並んでいます。
豚肉や鶏肉と並んで、幻のブランド牛が並んでいるなんて、驚きですよね。サーロインステーキや焼肉用のロースやカルビなど種類も充実しています。お買い得なこま切れ肉などもあります。

なんと、最終水曜日は壱岐牛半額デー。高級なブランド牛ですが、半額ならサーロインステーキも庶民も頑張れば食べられるお値段になります(笑)

「我が家も普段から壱岐牛を食べています」と言いたいところですが、実際に食卓に並ぶのは月に1回ほどです。
誕生日にホットプレートで焼肉をしたり、こま切れ肉で壱岐牛カレーをしたりします。
 

漁師さん直卸しの激安・新鮮なお刺身は「マリンパル壱岐」へ

 唐津からのフェリー発着場、印通寺港のほど近くに「マリンパル壱岐」があります。マリンパルは漁師さんがその日に獲れた新鮮な魚を直接卸しています。
新鮮で安い魚が買えると、島民もこぞって、午前中に買い物に訪れます。
 
営業時間は午前8時から18時ですが、お昼過ぎに行くとおさかなコーナーが空っぽになっていることもあるのでご注意ください。
 
 柵で売られているヒラスは380円です。お刺身用に切ったら20切れ以上にはなります。都会のスーパーではお刺身7~8切れで398円くらいが相場ではないでしょうか。半額以上の安さに驚きを隠せない方も多いはず!!しかも新鮮で身が引き締まっていてとても美味しいのです。

こんな値段でこんな新鮮な魚が買えるなんて壱岐島はまさにおさかな天国です。

島のお母さんの手作り総菜や人気のお弁当も「マリンパル壱岐」へ

 マリンパル壱岐には島のお母さんの手作りお惣菜もたくさん並んでいます。旬の野菜の煮物や壱州豆腐のあげだし、白和えなど、どこか懐かしいお味のお惣菜。また魚のフライや鶏のから揚げなどのメインのおかず。多種類のお惣菜がお昼前に並びます。

お弁当の種類も豊富で、ボリューム満点です。
朝から晩までお忙しい農家さんや、サラリーマンの昼食にと島民にも大人気のお弁当です。

その場で食べれる!!

マリンパルにはイートインスペースがあり、マリンパル壱岐で買ったものを食べることができます。お惣菜とお刺身とご飯類を買ってお昼ごはんが仕上がります。

総額1,390円です。1人では食べきれないほどの超満腹ランチが出来上がりました。印通港を出航するフェリーを見て、潮風を感じながらのオリジナルマリンパル定食、おすすめです。

さすが自給自足の島!

海産物、肉、野菜、米、など本当に何でも揃うということが、お分かりいただけたと思います。
旅館での豪華な夕食や、飲食店での名物料理をお楽しみいただいた後は、地元スーパーでリアルな島民のお食事を体験してみましょう。
きっと壱岐島の食の豊かさを実感できます。

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