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ハッシュタグは #壱岐カフェ でお願いします!

壱岐島で素敵なカフェ巡りを楽しむ
壱岐島といえば真っ先にビーチや海水浴をイメージしますが、実はお洒落で、美味しいカフェがあることをご存知でしょうか。島で採れた新鮮な食材を提供する店はもちろん、レトロな古民家カフェやイルカを眺められるカフェなどフォトジェニックなお店もあります。そんな壱岐島のカフェ情報は、天候によって海で遊べない日や、運転中のひとやすみでの利用など、知っておいて損はないはず!上手に壱岐カフェを利用して旅の充実度を高めましょう。

壱岐島旅行の隠れた醍醐味、カフェ巡り

壱岐島は、九州の玄関口である博多から船で65分ということもあり、近年観光客が増加しています。観光客の目当ては大自然や壱岐牛・ウニなどのグルメですが…実は、壱岐グルメを堪能できる魅力的なカフェもあるんです。人口や島のサイズ感から考えると、壱岐島にはカフェが多く、壱岐島ならではの美味しい海の幸や山の幸を使用したカフェ、離島特有ののんびりとした空気感あふれるカフェ、レトロでフォトジェニックなカフェなど、バラエティに富んだカフェを楽しめます。

壱岐イルカパーク&リゾート

イルカを見ながら絶品パンケーキを味わう
2019年4月にリニューアルした「壱岐イルカパーク&リゾート」は、敷地内にイルカのいるユニークなカフェです。天然の入江を仕切って造られたイルカ海浜公園に併設しており、イルカの観察をしたり一緒に泳いだりもできます。カフェスペースはおしゃれでナチュラルな雰囲気で、イルカグッズがたくさん飾られています。人気メニューは、いちごやラズベリーがたっぷりと乗った「very fancy® パンケーキ」。スフレのようにふわふわのパンケーキは一口ほおばると、口の中でとろけます。コーヒーにもオーナーの深いこだわりがあり、一杯一杯ハンドドリップで淹れてくれます。壱岐島では珍しく、9:30から営業しているので、モーニングも楽しめる一店です。

洋食と喫茶の店トロル

壱岐牛を使用したハンバーグが人気の洋食カフェ
フェリーターミナルがある郷ノ浦の街中にある、昔ながらの喫茶店「洋食と喫茶の店トロル」。幻の和牛・壱岐牛を使用したハンバーグを1,000円で食べられると人気のお店です。高級食材である壱岐牛を手軽に味わってほしいとの想いから、素材の味をいかしたハンバーグを作り始めたのだそう。その他にも島で採れたフルーツの入ったカラフルな「フルーツソーダ」や凍らせたコーヒーにミルクを注いだ「フローズンコーヒー」などフォトジェニックなメニューの数々。食べても撮影しても満足度の高い、旅行者にとって嬉しいお店です。

モカジャバカフェ 大久保本店

140年前の海産物問屋をリノベーションした古民家カフェ
幻のウニといわれる赤ウニと並んで壱岐島の2大グルメのひとつ「壱岐牛」を100%使用したハンバーガーが人気の「モカジャバカフェ 大久保本店」。140年前に海産物問屋として建築された木造二階建て住宅を改装したカフェです。歴史を感じる佇まいと、和洋折衷のお洒落な雰囲気の店内が特徴的。壱岐牛100%のハンバーガーを頬張るとジュワッと肉汁が広がります。使用されているバンズは、壱岐牛のうま味を最大限に引き出すために近所のパン屋と共同開発をしているなど、メニューに対して強いこだわりを持っています。手作りケーキやドリンクメニューも豊富なので、島巡りの休憩がてらに寄ってみてはいかがでしょうか。

ひこひなもり

古代米を使用した香ばしい味わいの甘酒一支国ジェラートが人気
食事もいいけどデザートも気になる。そんな方は「原の辻ガイダンス」内にある「ひこひなもり」がおすすめ。「原の辻ガイダンス」では、弥生時代の環濠集落である「原の辻遺跡」で発掘された土器や石器に関する資料を閲覧でき、火起こしや土器作りなどの体験もできます。施設内の体験水田では古代米(緑米、黒米)を育てており、「ひこひなもり」のメニューに並びます。中でもおすすめは、古代米と麹を原料に使った「甘酒一支国ジェラート」。古代米の香ばしさが、普段口にする甘酒とはまた違った印象でおいしい!古代米はビタミンやミネラルも豊富なので女性にも嬉しい一品です。

一支国博物館ミュージアムショップ

お土産に買って帰りたい人面石クッキー
「一支国博物館」では「原の辻遺跡」で見つかった石器や土器を始め、日本で唯一の人面を模った石製品「人面石(国重要文化財)」も展示しています。人面石は、縦10.2㎝、横7.4㎝の石で弥生時代後期に五穀豊穣(ほうじょう)を願ったり、先祖の霊を鎮めたりする際に使われていたそうです。「一支国博物館ミュージアムショップ」では、その人面石をモチーフに、地元の高校生と製菓店が共同でクッキーを開発。壱岐産の赤米を使用し、サブレのようなサクサクした食感が特徴です。大小2つのサイズがあり、おすすめは「ビッグ人面石クッキー」。通常サイズの5倍程の大きさで割れやすいのが悩みですが、人面石も2001年に発掘された際は割れていたとのこと。発掘時のように人面石を割り、修復してから食べてみてはいかがでしょうか。

モーニング、ランチ、ティータイム! 個性豊かな壱岐カフェを満喫して

体験型、フォトジェニック、壱岐グルメを堪能できる……と、壱岐島には個性豊かなカフェが多数あります。壱岐島の海の幸や山の幸を贅沢に使い、こだわりの詰まった料理を提供しており、カフェの食事の域を超えたグルメの数々に驚きました。カフェタイムだけでなく、朝食や昼食にも大満足の壱岐カフェ。壱岐島での観光やドライブの休憩に……いやいや、カフェを目当てに壱岐島に来てみませんか?

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