壱岐の新名物!幸福のとらふぐ「壱岐七ふく神」誕生!-1

壱岐の新名物!幸福のとらふぐ「壱岐七ふく神」誕生!

白身魚の王様といわれるふぐは、高淡泊・低カロリーで、コラーゲンも豊富。美容と健康に良い食材として知られています。壱岐では、世界初、島で育まれた豊かな地下水と最新技術を駆使し、「とらふぐ」の低塩分陸上養殖に成功。食せば運気も上がる「壱岐 七ふく神」の秘密に注目してみました。

壱岐七ふく神って?

ふぐは「福」にかけて昔から「ふく」と呼ばれる縁起の良い魚です。壱岐で新たに誕生した養殖とらふぐ『壱岐七ふく神』は、”七福神のご利益がありますように”と願いを込めて名づけられました。
生産するのは、とらふぐやヒラメの養殖を行う地元企業の株式会社なかはらの「なかはら陸上養殖センター」。
2015年から陸上養殖事業に取り組み、研究・開発を重ね、地下の海水層と淡水層を同じ場所でくみ上げる養殖施設を陸上に作りあげました。四方を美しい海で囲まれ、離島では珍しく、豊富な地下水があります。湧き出る地下水により、稲作が発展し、さらには麦焼酎を生み出し、古来より島民の暮らしを支えてきました。神様の恵みともいえるミネラルたっぷりの地下水と、なかはらの最新技術が重なり合って『壱岐七ふく神』は生まれました。
食せば幸せ運ぶ壱岐島だけで味わえる逸品を、是非ご賞味下さい。

壱岐七ふく神の7つの美味しさのヒミツ!

七つの特徴
一、世界初の技術
地下水を使って、海水の3分の1ほどの低塩分での養殖
二、成長に適したストレスフリーな環境
定温で管理される地下水はふぐにとっては最高の環境。
三、ノンケミカルで安心・安全
雑菌が少ない地下水は病気になりにくく薬品を使う必要がありません。
四、淡白で歯応えのある肉質
高たんぱく、低カロリーでコラーゲンも豊富!!
五、輝くような身の白さ
白身魚の王様!!
六、味上げによるうまみ成分アップ
低塩分で育てられたふぐを海水につけることでアミノ酸、旨味成分が倍増!
七、自然に優しい循環ろ過方式を採用
水槽からの排水をろ過し、約80%を再利用

ストレスフリーの環境とは?

人間と同様、フグの体内の塩分濃度は1%程度。一方、海水は3.5%のため、フグは体内の濃度を保つため、余計な塩分をエラから排出しています。しかし1%程度の塩水で育てることで、そのエネルギーを消費せず、ストレスがなくなり通常の2倍ほどの早さで成長するというのです!また地下水には雑菌が少ないというのも大きな利点。病気になりにくいため、薬品を使う必要がほとんどなく、食材として安心安全です。

バラエティーに富んだふぐ料理

ふぐはコラーゲンたっぷりで、高たんぱく、低カロリーの美容と健康に優れた女性に嬉しい食材です。
定番は、やっぱりふぐ刺し!皿の柄が透けて見えるほどに薄く切り、大きな丸いお皿に盛り付けをされ、見た目にも麗しい逸品です。
その他にも、歯ごたえのある弾力で旨味が詰まった唐揚げ、プリップリの身から染み出した旨味たっぷりの出汁を味わう鍋…焼酎が進まないわけありません。また、冬場はトロっとクリーミーで濃厚な白子も味わえます!!

今後要チェック!壱岐新名物を食べられるお店

食の宝庫である壱岐で、とらふぐまでいただけるなんで嬉しいですよね。
このとらふぐ養殖の取り組みは始まったばかり。島内の飲食店やお宿では、最高の素材をどのように美味しくお客様にたべていただくか、日夜模索しています!
今後、取り扱うお店も増えてくるので、ご旅行の際にはぜひ、壱岐新名物『壱岐七ふく神』をご賞味ください!

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