万葉集ゆかりの地

万葉公園


736年、新羅への使節団「遣新羅使」の一員だった雪連宅満(ゆきのむらじ やかまろ)が新羅へ向かう途中、石田町の印通寺地区で病死。
石田町内に葬られたとされ、万葉集には雪連宅満の死を偲んだ歌「石田野に 宿りするきみ 家人の いづらとわれを 問はばいかに言わむ」があり、黒木城跡を整備して作った公園にその歌碑が建立され、万葉公園と名付けられた。
公園の眼下には遣新羅使一行が入港した印通寺港や雪連宅満の墓地のある丘、弥生時代の環濠集落跡である原の辻遺跡などが見える。

施設情報

住所 長崎県壱岐市石田町本村触1-1
交通 印通寺港から車で5分
設備 駐車場・トイレ

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