黒崎砲台跡 くろさきほうだいあと

猿岩近くの戦争遺跡

壱岐の人気観光地である猿岩の近くの小高い丘にある「黒崎砲台跡」。砲台の口径約41㎝、砲身の長さ約18m、弾丸の重さ約1トン、東洋一と言われた巨大な砲台です。
昭和3年から6年の年月をかけて昭和8年に完成。要塞砲には戦艦土佐あるいは赤城の主砲が据えられ、対馬海峡を通過する艦船を攻撃するために設置されたと言われています。ただ、1度だけ試射が行われたのみで、実戦で使用されることなく終戦後に解体されました。現在は跡地のみが残る戦争遺産となっています。実際に訪れて巨大な穴を覗いてみると、その大きさに驚かされます。猿岩そばのお土産店「お猿のかご屋」で当時の写真を見ることができます。


エリア
郷ノ浦港周辺
カテゴリー
自然・景観 歴史・文化
旅のテーマ
歴史・神話の世界に触れる

基本情報

住所 〒811-5103 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
電話番号 0920-48-1130(壱岐市観光課)
アクセス 郷ノ浦港から車で20分
駐車場 駐車場あり
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