掛木古墳 かけぎこふん

国指定史跡「掛木古墳」

6世紀後半~7世紀前半頃に築造された円墳です。現状は南北22.5m、東西18m、高さ7m程度ですが、築造当時は直径30m程の規模であったと想定されています。
石室は、前室・中室・玄室の三室構造両袖式の横穴式石室で玄室には島内唯一のくり抜き式家形石棺がそのまま残っています。
また、隣接する「風土記の丘」には、古墳館も整備され、壱岐の古墳群散策を楽しむ玄関口となっています。


エリア
勝本港周辺
カテゴリー
自然・景観 歴史・文化
旅のテーマ
歴史・神話の世界に触れる

基本情報

住所 〒811-5544 長崎県壱岐市勝本町布気触掛木323
電話番号 0920-43-0809(壱岐風土記の丘)
アクセス 郷ノ浦港から車で15分
音声データ

バリアフリー

  • バリアフリートイレ対応
  • オストメイト対応
  • ベビーケア設備(おむつ交換代)対応
  • 音声ガイダンス対応
  • 駐車場対応

バリアフリー情報

古墳内は、車いすユーザーには利用が難しいですが、貴重な古墳の外観を間近で見学で
きる施設です。

MAP

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