壱岐VS沖縄 〜今年の旅行は“壱岐”に決まり!〜-1

壱岐VS沖縄 〜今年の旅行は“壱岐”に決まり!〜

美しいビーチや大自然を満喫できる観光地といえば沖縄が人気ですが、今年は福岡から最速約65分!神宿る島「壱岐」へぜひ足を運んでください。壱岐には沖縄と負けないくらい透明度の高い海や白砂のビーチがあり、さらにSNS映えする絶景スポット・パワースポットが盛りだくさん。どのスポットも混み合うことが少ないので、思いのままゆっくり過ごせるのも魅力的。その上、極上グルメやマリンアクティビティも満喫できるという、贅沢なしま旅を満喫できます。

海・温泉・グルメ・絶景・パワースポット満載のしま旅堪能!

福岡県と対馬の中間地点に浮かぶ美しい離島「壱岐」。車を利用すれば約2時間で島一周できてしまうような小さな島ですが、約30もの美しいビーチや効能豊かな温泉、数多くの景勝地、150以上の神社、弥生時代の遺跡や古墳があります。夏には海水浴やマリンスポーツ、秋から春には温泉、釣り、酒蔵見学や史跡巡りなど、一年中楽しめるのも魅力!また、壱岐は日本の麦焼酎発祥の地でもあり、美味しい食材の宝庫。脂ののった新鮮な魚やウニなどの海の幸から、幻の和牛「壱岐牛」まで味わえます。観光客が大勢集まる沖縄本島もイイですが、小さな島に旅の楽しみがギュッと詰まった壱岐もまた魅力的ですよ!

エメラルド色に輝く海や白砂のビーチを独り占め!?

壱岐には環境省の「日本の快水浴場百選」に選出されたビーチが2ヶ所あります。一つは「辰ノ島海水浴場」。辰ノ島海水浴場は、島の最北端にある勝本港から渡し船で約10分の場所にある無人島の海水浴場。エメラルド色に輝く透明度の高い遠浅のビーチは、日本とは思えないほどの美しさを誇ります。無人島ですが、シャワーや無料の休憩棟、更衣室、売店(夏季のみ)などの設備も充実しています。もう一つは、白くてキメの細かい砂浜が約600mも続く「筒城浜海水浴場」。日本トップクラスの海水浴場でありながら、大勢の人が集まるということはほとんどなく、ゆっくりと過ごせます。島内の他の数十カ所のビーチも、この2つに負けないくらいキレイ。気が付けば自分たち以外誰もいない、お気に入りのビーチに巡り会えることも少なくありません。

アクセス抜群!高速船で福岡から最速約65分!

福岡の博多港から壱岐の芦辺港まで高速船で約65分。福岡空港から沖縄の那覇空港までは最速約1時間40分かかりますので、福岡から壱岐への移動の方が近い!フェリーやジェットフォイルが1日6~9本出航しています(季節によって本数は変わります)ので、ご都合に合わせて便をお選びください。他にも佐賀県の唐津港からフェリーで印通寺港まで約100分。飛行機なら長崎空港から約30分で壱岐空港まで到着します(2便/日)。

驚きの移動料金!大人片道1,590円から!

唐津港から壱岐の印通寺港までのフェリー乗船料金は大人片道1,590円。博多港から壱岐の港までのフェリーの乗船料金は大人2,130円~、ジェットフォイルは大人4,300円です。福岡から沖縄までの航空券はLCCでも変更料無料の片道チケットは約7,000円〜。壱岐旅の方がお安くすみます。
壱岐島内での移動は車が便利!島内ではほとんど渋滞することはありません。レンタカー会社もいくつかあり、潮風を感じられるオープンの軽自動車も3時間3,240円〜と格安で借りられます。台数に限りがありますので、早めにご予約をお願いします。
※運賃は2019年12月取材時調べ。利用する際は各会社に料金をご確認ください。

涙が出てしまいそう……朝も、夜も、絶景にウットリ

四方を海に囲まれた壱岐では、多くの場所でサンセットを楽しめます。「日本の奇岩」に選定されている「猿岩」もそのひとつ。まるで猿が海に沈む夕日をうっとりと眺めているかのよう。島の西側にある里浜海水浴場やツインビーチ(塩樽海水浴場と小水浜海水浴場)からも、美しい日の入りを鑑賞できます。また、大鬼が鯨を捕るために踏ん張ってできた足跡だといわれている「鬼の足跡」から眺める夕日もおすすめ。年2回、春分の日と秋分の日には岩穴に夕日がキラキラと輝きながら沈む様子が見れます。とても幻想的で、一生に一度は見たい景色だと評判です。反対側の島東部の筒城浜海水浴場などのビーチからは、空をオレンジ色に染める朝焼けが楽しめます。干潮時に島へ続く道が現れ、日本のモンサンミッシェルと呼ばれている「小島神社」も、海から朝日が昇る絶景が見られるパワースポット。早起きしても訪れる価値がありますよ。

新鮮な海の幸、ジューシーな壱岐牛から麦焼酎までグルメも充実

壱岐はウニを筆頭に、アワビやサザエ、岩ガキ、マグロ、ブリ、イカなど海の幸が豊富。壱岐のウニは、小粒で身が柔らかな「紫ウニ」、大粒で身がしっかりした「赤ウニ」の2つの種類があります。毎年、ウニ漁解禁時期になると島外から多くの観光客が訪れます。しかし壱岐の魅力は、海の幸だけではありません!壱岐自慢の幻の和牛「壱岐牛」は見事なサシが特徴。潮風に吹かれ、ミネラルをたっぷり含んだ草を食べて育った壱岐牛の脂はさらっと上品で柔らか。また、壱岐には7つの麦焼酎の蔵元があり、伝統と製法を守りながら製造されています。宿で温泉に入り、極上の食材を使った料理に合わせて、麦焼酎を飲む、もう最高。日頃の疲れも吹き飛びます!

高級温泉宿から海辺のキャンプ場までバリエーション豊かな宿泊施設

宿泊施設のバリエーションが豊富!炭火で焼き上げた新鮮な魚介類を楽しめるホテルに、千年以上もの間コンコンと湧き続ける掛け流しの天然温泉が魅力の宿。部屋からも湯船からもオーシャンビューが一望できるホテルや旅館もおススメ!家庭的な雰囲気を味わえる民宿、美しい海に面したキャンプ場やコテージなどもございます。みなさんの旅のプランに合わせて、ぴったりの宿泊施設を見つけてください。

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