海豚鼻 いるかばな

壱岐島最南端の絶景スポット!

島の最南端に位置する岬「海豚鼻(いるかばな)」。地図で見るとイルカの鼻のような形をしていることから、その名が付けられました。岬の先端には「イルカの巣」と呼ばれる2つの穴があり、荒々しい玄武岩の岩肌と相まって、独特の景観をつくり出しています。長い年月をかけて風雨にさらされた岩肌は、蜂の巣のような模様を見せる虫食い岩の状態となっており、自然の力強さを感じさせます。

県道175号沿いの入口からは、木々がつくる自然のトンネルを5分ほど歩きます。トンネルを抜けた先には、一面に広がる草原と青い海の絶景が待っており、まるで秘境にたどり着いたかのような開放感を味わえます。

岬に立てば、遠くに平戸や大島、唐津や糸島方面まで望むことができ、どこまでも広がる水平線に心が癒やされます。

周辺には灯台も建ち、夕暮れ時には美しい夕日が海を染める絶景スポットとしても知られています。平原に腰を下ろし、波の音に耳を傾けながら過ごす時間は、海豚鼻ならではの贅沢なひとときです。


エリア
郷ノ浦港周辺
カテゴリー
自然・景観

基本情報

住所 〒811-5144 長崎県壱岐市郷ノ浦町初山東触
電話番号 0920-48-1130(壱岐市観光課)
アクセス 郷ノ浦港から車で約15分

MAP

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