少弐資時像 しょうにすけときぞう

「弘安の役」のヒーロー像

1281年(弘安4)弘安の役では、4万もの蒙古東路軍が対馬を襲い、次いで壱岐に攻め込んで来ました。北西部海岸(瀬戸浦)と勝本から上陸した元軍を迎え撃ったのが、当時の壱岐守護代、弱冠19歳の少貳資時でした。船匿城(ふなかくしじょう)で全滅したと伝えられています。
「騎乗の若武者・少弐資時公」銅像(高さ約6m、台座含む)は元寇720年記念事業により平成13年に、芦辺港フェリーターミナル前に建立されました。


エリア
芦辺港周辺
カテゴリー
歴史・文化 元寇関連史跡

基本情報

住所 長崎県壱岐市芦辺町箱崎中山触2575-22
アクセス 芦辺港フェリーターミナル前
関連リンク 特集記事 元寇に立ち向かった壱岐のヒーローたち
少貳資時の墓
元寇の碇石
壱岐神社
音声データ

バリアフリー

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