『魏志倭人伝』一支国の王都

原の辻遺跡

紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、芦辺町と石田町にまたがる台地上を中心に、東西、南北ともに約1km四方に広がっている。平成7年、原の辻遺跡は『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定された。発掘調査途中のため、古代史を書き換えるような発見が相次いでいる。最近では人面石が話題になった。ムンクの絵のようなユニークなもので、3~4世紀に作られたもの。また棹秤(さおばかり)に用いる錘(おもり)らしきものも出土し、事実だとすると7世紀とされていた度量衡整備が、さらに400年以上もさかのぼることになる。平成12年に弥生時代のものとしては国内3カ所目の国特別史跡に指定。
原の辻一支国王都復元公園は、一支国の王都を再現したもの。また隣接の「原の辻ガイダンス」では、勾玉づくりなどの体験ができる。
★「原の辻遺跡」及び「原の辻遺跡出土品」は、日本遺産『国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~』の構成要素として認定されています。

施設情報

電話番号 0920-45-2065(原の辻ガイダンス)
住所 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092
ホームページ http://www.iki-harunotsuji.jp/
交通 印通寺港・芦辺港から車で約10分
設備 駐車場・自動販売機・トイレ・FreeSpot(原の辻ガイダンス)

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