”映える島”壱岐の心躍るフォトジェニックツアー ~石田町・芦辺町編~-1

”映える島”壱岐の心躍るフォトジェニックツアー ~石田町・芦辺町編~

壱岐島は郷ノ浦町、芦辺町、勝本町、石田町という4つの町で構成されています。島内には150以上の由緒ある神社や280基もの古墳が点在し、神秘的な写真を撮れる場所が数多く存在します。また、豊かな自然が織りなす絶景スポットも盛りだくさん!その中でも芦辺町には人気のパワースポットや話題の神社があり、石田町には思わず目を見張るほどの美しい海水浴場など絶景スポットが存在します。今回の特集では写真をテーマに、芦辺、石田両エリアの”映えるスポット”やおすすめの撮影時間帯を紹介します。

なぜ壱岐が”映える”のか?

『それは自然に囲まれた”島”だから。』
壱岐という島は、自然そのもの。朝・昼・夜それぞれ違った景色を堪能でき、また天候によってその光景も変わります。
石田町には白い砂浜と青く澄んだ海が美しい海水浴場があり、夏は海水浴を目的に多くの方が足を運びます。芦辺町には有名なパワースポット神社や一支国博物館があり、多面的に壱岐の観光を堪能できる場所です。人と自然が織りなす美しい風景や自然のいとなみが島の至るところで感じられる・・・。それが壱岐島が”映える”理由です。

乙島の浜(石田町)

錦浜と大浜の間にある遊歩道をたどって行くと乙島の浜へ到着します。両側から波が押し寄せる、知る人ぞ知る秘密の浜です。ここでは春から夏にかけて朝日を見るのがイチオシ!すっきりと晴れた空の朝日もきれいですが、曇り空でも雲の隙間から差し込む朝日が海面に反射する神秘的な光景が見られます。
また、浜の奥に見える白い「乙島灯台」が青い空とエメラルドグリーンの海に映えます!!
大浜海水浴場の駐車場に車を停めて、5分ほど歩くと撮影スポットに到着。錦浜海水浴場の駐車場に車を停めて歩くルートもGOOD!坂を登ると見えてくる海と乙島の灯台が感動的です。
海を撮るには午後の時間帯がオススメ。光の具合できれいに映ります。
潮風に揺られる草原に腰を下ろして、色々な角度からの撮影を楽しんでみてはいかがですか?

工房如月(石田町)
~高台に位置する工房は最高の絶景スポット!~

壱岐島で人気のある体験施設のひとつ「工房如月」です。壱岐の砂浜で取れた砂や貝を使って、オリジナルのシーキャンドルや漁火ランプを作ることができます。
かわいいアイテムを作った後は、絶景をバックにお楽しみの撮影タイム!撮影ポイントとなる工房前のデッキは、高台から海を見下ろせる絶景のロケーション!!キラキラ光る青い海と空をバックに、優しいピンクやブルーの貝、白い砂浜で作ったアイテムが「映え~!!」

Column

『マリンパル壱岐』-1

『マリンパル壱岐』

工房如月から車で10分弱、印通寺港からは徒歩5分の所にある「マリンパル壱岐」。野菜・鮮魚・お弁当等が豊富に揃います。メロンやイチゴなどの季節のフルーツがごろごろ入った”映える”と噂の「フルーツサンド」。パン生地とスポンジケーキ生地の2種類があり、食感も楽しめます。石田町に来られた際は是非「マリンパル壱岐」に足を運んでみてください。印通寺の港が見えるイートインスペースでカフェメニューをパシャリ!

『マリンパル壱岐』Facebookページ

龍蛇神社(芦辺町)
~龍の背中?奇石が広がるパワースポット~

少弐公園を下った先にある龍蛇神社。海を見下ろす絶景に鳥居が建っており、青い海と空、赤い鳥居のコントラストが映えます。波とゴツゴツとした大きな岩がぶつかり波しぶきが上がる姿も、自然の力強さを感じながら撮影してみて下さい。
また、神社の脇道から行くことができる龍蛇浜にある石は板状で逆鱗のように連なっていて、その見た目から「龍のウロコ」と言われています。龍蛇神社に龍のウロコ、偶然とは思えない組み合わせです。見たことのない珍しい光景を撮影すれば、バズること間違いありません!!ただ、渡るには足場が悪く濡れる覚悟が必要です・・!

Column

「割烹豊月」-1

「割烹豊月」

龍蛇神社のすぐ近くには「割烹豊月」があります。龍蛇神社上の少弐公園から徒歩5分圏内です。海の幸を存分に味わえる豊富なメニューがあり、神社に行く際の昼食はここがオススメ!4月~5月限定で紫ウニ、3月~10月限定で赤ウニが食べることができます。映える目線で海鮮も堪能!是非お立ち寄りください。

「割烹豊月」はこちらから

小島神社(芦辺町)

月の引力による潮の満ち引きで渡ることが出来る小島神社は、壱岐のパワースポットと言われています。満潮時は海に浮かぶ島ですが、干潮時には参道が現れ歩いて参拝する事ができます。潮の満ち引きによって光景が異なり、撮影スポットとしても注目されています。満潮時には駐車場横の堤防から、鳥居とその奥に浮かぶ小島の撮影を楽しめます。干潮時には数時間だけ姿を現す参道に降りて鳥居前から撮影するのがオススメです。
また、朝日の時間帯に撮影するのもGOOD!朝日と神社が一緒に撮れるので、神々しい写真が撮影できます。運が良ければ、朝日に照らされた神社へ続く神秘的な参道が見られるかも。
訪れる際は撮りたい写真をイメージし、潮の時間帯を調べることをお勧めします。また、足元が滑りやすく、歩きづらいこともあるのでスニーカーを履いて行きましょう!

Column

海から撮影できる一支国シーカヤック体験-1

海から撮影できる一支国シーカヤック体験

海をバックに鳥居を撮るのが鉄板ですが、船やシーカヤックで海側から鳥居を撮るのも自然の迫力を感じられてオススメ!!
穏やかな内海湾(うちめわん)をシーカヤックで2時間でぐるっと1周する体験です。幡鉾川(はたほこがわ)では生い茂った木々が水面に映し出され、幻想的な雰囲気を味わえます。
歴史が深く自然豊かな壱岐島ならではの体験で、心の底から癒されること間違いなし!

もっと見る

壱岐島で「映える」旅を満喫

自然溢れる壱岐島だからこそ撮れる写真がたくさんあります!時間や天気によって全く違う景色を楽しみながら、スマホ片手に「映える」旅をお楽しみください。
今回紹介した4つのスポット以外にも、石田町・芦辺町にはまだまだたくさんの”映え”スポットがあり、未だ知られていない観光スポット、見たことのない自然の表情も見られます。
当連盟Instagramアカウント「ikiisland」では #iki_photo を付けての投稿を募集しています。皆さんが壱岐で撮ったとっておきの写真をストーリーズにてシェアさせていただきます!!

このページを見ている人は、こんなページも見ています